生年月日 | 昭和45年8月福岡県生まれ |
| 出身大学 | 東京大学法学部卒業 |
| 経歴 |
東京大学法学部卒業
丸紅株式会社
松下政経塾17期生
コロンビア大学公共管理大学院(米国)修了
平成17年衆議院選挙で公募候補として出馬
平成19年福岡県知事選挙に出馬
民主党福岡第2区(南区・城南区・中央区)総支部代表
平成21年衆議院議員
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幼少時代
2人兄弟の次男。 体重4,000gを超えるビッグ・ベビーとして誕生。元気いっぱい、いつも生傷が絶えない、たいへんないたずらっ子だった。 勉強はそこそこ。ドッジボールに夢中のワンパク小学生だった。
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中学・高校時代
6年間にわたって寮生活を送る。 4人一部屋で、中学一年生から高校2年生が縦割りで同室に入る。校則も厳しく、男子は全員ボウズ頭。この頃、親友と出会い、政治への意識が芽生える。
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大学時代
2年の浪人を経て、東京大学法学部に進学。 神田川沿いのボロアパートで一人暮らしをしながら、学業よりはバイトに励む毎日を送る。バイト代はもっぱらバイクと、友人との飲み代に消える。悪友にも恵まれた。
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丸紅株式会社時代
丸紅株式会社では人事部に配属。所得税の実務に携わる。 素晴らしい同僚や上司に恵まれるが、仕事をするうちに、税制に多くの問題を感じるようになり、政治への思いが強まる。
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松下政経塾時代
17期生として松下政経塾に学ぶ。 主に租税や社会保障制度をテーマに活動。税の問題に特に関心が高かった松下幸之助氏が提唱した「無税国家論」は一生のテーマに。在塾した4年間、尊敬する先輩がたや日本をよくしようという同じ志をもった多くの友人と出会う。 「松下幸之助さんに代わって政治家として社会貢献をする」という思いが原点に。
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コロンビア大学院時代
外から日本を見ることは今後の人生にとって有意義だというアドバイスを受け、コロンビア大学院に留学。 経済政策を研究する。留学中に2000年の大統領
選、2001年の同時多発テロなど、さまざまな側面にふれ、アメリカかぶれだったこれまでの自分の考えを大きく揺さぶられた。 アメリカに学ぶべき点はあ
るが、21世紀の日本は自らの力で未来を切り拓かなければならないと確信するに至る。 『アメリカの仮面と正体』を執筆。
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| 関連するリンク |
民主党
民主党福岡県総支部連合会
東京大学
丸紅株式会社
松下政経塾
コロンビア大学公共管理大学院
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