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【アラサー女子の福岡日記】福岡の方言は、可愛いっていうけど。

アラサー女子の福岡日記

今日で9月も終わりを迎える。
先があるように感じた福岡生活も、いよいよカウントダウンが始まってきた。
このアラサー女子の福岡日記もあと何回書けるのだろうか。
後悔をしないように過ごすにはどうしたらいいのか、それは行動で示すしかないのである。

と、いうことで、今日はまた一つ福岡での生活で感じた、私なりの福岡の魅力の面を書いておこうと思う。

福岡に来て驚いたことは、関東よりも“人と人との距離が近い”ということである。
最初は、真っ正面にぶつかってくる表現にカルチャーショックを受けることもあったのだが、関東にはない“優しさ”というか、“あたたかさ”というものを強く感じるのである。これを世間では、これを人情と呼ぶのだろうか。

買い物をしていても、病院に行っても、“○○した方がいいよ。”と、親切に教えてくれる人もフレンドリーに話かけてくれる人も多い。もちろん、仕事場でもそうだ。

博多弁を代表するように、福岡の方言は「〜っちゃ」、「〜とよ」など可愛いと言われることが多い。
それよりも、言葉文化に魅力があるように感じる。

私は福岡に来て、言葉の使い方について日々勉強中である。
“あの言い方失礼だったな”、“無責任だったな”、とか。
“どうしたらもっと変わることができるのか”と、反省することばかりである。
また明日から精進しよう。

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