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【福岡】期間限定で夏の景色が登場、常設ミュージアム「チームラボフォレスト」で7月17日から

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アート集団チームラボの常設ミュージアム「チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券」で、7月17日(土)から期間限定で夏の景色が登場。高低差のある立体的な世界は、夏の花々でできた動物たちが歩き回るほか、季節限定で複数の作品が夏の様相に。

「運動の森」にある、花々でできた生き物たちが立体的な世界に生息している《うごめく谷の花と共に生きる生き物たち – A Whole Year per Year》は、夏の季節限定で、ひまわりをはじめとした、夏の花々でできた動物たちが歩き回る。
また、多様な色の粒が降り注ぎ、地層模様を描く《ふわふわな地形のつぶつぶの地層 – A Whole Year per Year》や、群蝶が季節ごとに色を変えながら舞う《群蝶、儚い命 – A Whole Year per Year》も、夏の季節ならではの様相に変化する。

ミュージアム概要

『チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券』
会期:2021年7月17日(土)〜
時間:平日 11時〜20時 / 土日祝 10時〜20時
会場:BOSS E・ZO FUKUOKA 5階(福岡PayPayドーム隣)
住所:福岡県福岡市中央区地行浜2-2-6
料金:大人(16歳以上)2,200円 / 小人(15歳以下)800円

夏の季節限定作品

うごめく谷の花と共に生きる生き物たち

うごめく谷の花と共に生きる生き物たち – A Whole Year per Year

teamLab, 2020-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

ふわふわな地形のつぶつぶの地層

ふわふわな地形のつぶつぶの地層 – A Whole Year per Year

teamLab, 2020-, Interactive Digital Installation, Sound: teamLab

群蝶、儚い命

群蝶、儚い命 – A Whole Year per Year

teamLab, 2020, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

ほか多数の作品の展示を予定。

チームラボとは

TEAM LABO

アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、デザイン、そして自然界の交差点を模索している、学際的なウルトラテクノロジスト集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。
チームラボは、アートによって、人間と自然、そして自分と世界との新しい関係を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。
ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、シリコンバレー、北京、台北、メルボルンなど世界各地で常設展およびアート展を開催。東京・お台場に《地図のないミュージアム》「チームラボボーダレス」を開館。2022年末まで東京・豊洲に《水に入るミュージアムと花と一体化する庭園》「チームラボ プラネッツ」開催中。2019年上海・黄浦濱江に新ミュージアム「teamLab Borderless Shanghai」を開館。2020年6月にマカオに常設展「teamLab SuperNature Macao」ソフトオープン。2021年7月16日から九州・武雄温泉・御船山楽園にて「ボルボ チームラボ かみさまがすまう森」開催。

チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)、南オーストラリア州立美術館(アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ)に永久収蔵されている。

BOSS E・ZO FUKUOKA(ボス イーゾ フクオカ)について

プロ野球チーム 福岡ソフトバンクホークスの本拠地・福岡PayPayドームに隣接。ビル屋上に設置された一人乗りレールコースターや、地上40mの高さからビルの壁面に沿って一気に滑り降りる全長100mのチューブ型スライダーなどの絶景アトラクションをはじめ、様々なバーチャルコンテンツが体験できる施設、野球の楽しさを幅広い世代に伝える王貞治ベースボールミュージアムのほか、多彩な店舗が並ぶフードホールや本場メジャーリーグの雰囲気を楽しめるMLB caféも出店しグルメも充実。吉本興業やHKT48の劇場もあり、フロア毎で多彩なエンターテインメントコンテンツが楽しめる施設。

アクセス

(情報提供:クリップ九州)

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