広報誌

かわら版No.81

「あんこ入りのあんパン」にするために。

【PDF版はこちらから】

みなさまこんにちは。初夏の頃、いかがお過ごしでしょうか。いなとみ修二です。
今国会で審議中の年金について報告いたします。我が党は「あんこのないあんパン」と言われた与党案に修正を加えました。以下、 大まかな骨格です。
●現在の年金制度のままでは、基礎年金の実質価値が、2037年には1割減、2047年には2割減、2057年には3割も下がります。基礎年金の95%は厚生年金の一階部分を占めますので、必然的に厚生年金も減ってしまいます。このままでは、就職氷河期世代(現在40歳~54歳)を直撃し、年金水準が大幅に低下することになります。
●そこで、与党案に抜け落ちていた「基礎年金の底上げ(あんこ)」を入れる修正をしました。
●具体的には、2038年(今から13年後)からは物価が上がれば、その分厚生年金受給額も上がるようにします(マクロ経済スライドが終わる)。
●この修正によって、基礎年金の半額を占める国庫負担(税金)が減らされることなく維持され、基礎年金の低下に歯止めをかけることができます。
●国庫負担を維持することによって、氷河期世代を含む現役世代の厚生年金等が大幅に底上げされます。
基礎年金はまさに年金の土台であり、その給付水準の低下を食い止めるための修正です。しかし今回の年金改正については多くのご指摘、ご批判をいただいております。引き続き皆様の率直なご意見をお待ちしております。何卒よろしくお願い申し上げます。
季節の変わり目です、くれぐれもご自愛ください。

令和7年6月6日
衆議院議員 いなとみ修二

LINE公式アカウント

友達追加よろしくお願いします!

 

YouTube

チャンネル登録よろしくお願いします!

 

Twitter

2月9日(月)のグッドモーニングいなとみをお届けします!

稲富修二|前衆議院議員
福岡2区(中央区・城南区・南区)

趣味はランニング(福岡マラソン完走、5時間~5.5時間)、好物はラーメン(カタ)とうどん(やわ)。 元丸紅職員 / 松下政経塾17期 / コロンビア大学院修了

最終日の今日も、朝から夜まで、多くの方と目を合わせ、手を握り、この街の未来を語り合えたことは、私の人生においてかけがえのない財産です。

選挙運動ができるのも、あと数分。日付が変わるその瞬間まで、私は皆さまと共にあります。

「最後のお願い」YOU TUBE
https://youtu.be/IzcDojp3iK0

先ほど大橋駅にてマイク納めを終えました。 12日間、福岡2区の各地で頂いた温かいご声援。皆さまの想いが、私の背中を押し続けてくれました。本当に、本当にありがとうございました!✨

マイクは置きましたが、想いは止まりません。 必ず、この街と国の未来を変える力になります!🔥

#いなとみ修二

3

さらに読み込む

PAGE TOP