「ようやく臨時国会、生活者の声を届けます。」
みなさまこんにちは。いなとみ修二です。
ようやく臨時国会が始まります。今年6月に閉会して以来4か月もの長期間国会は殆ど動かず、物価高対策が大幅に遅れています。内部闘争にエネルギーを費やしてきた自民党の責任は極めて大きい。
さて、自公連立解消やこの一年の衆・参選挙によって、政治は大きく変わります。衆議院は、定数465 過半数233。例えば「自民+維新=231」なので過半数にならず、参議院でもほぼ同様です。法律を成立させるには、自民党はその他の政党も引き込まなければなりません。
私の所属する財務金融委員会をみてみます(税制など財務省や金融庁の所管する事項について審議)。定数40(委員長1+委員39)、各党の委員数は、自民17、立憲14、維新3、国民2、公明2、れいわ1、共産1。当時の与党(自民+公明19)では、ギリギリ過半数に届きません。今年6月には、野党提出の「ガソリン暫定税率廃止法案」を、20(野党)対19(与党)で、可決させることができました。まさに与党過半数割れの成果です。
私は二大政党の実現を目指して政治の世界に飛び込みました。しかし、現実はその反対に、多党化がすすみました。見方を変えれば、自民党のような業界団体中心の政治だけでなく、生活者の声を政治に活かすチャンスでもあります。
まずはガソリン減税(1ℓ当たり25.1円減税)に取組み、しっかりと成果をあげるよう、臨時国会に臨みます。
令和7年10月17日
衆議院議員いなとみ修二







