謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は並々ならぬご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も皆様のご期待に添えるよう、全身全霊で国政に取り組んでまいる所存です。
日頃から多大なるご指導ご鞭撻を賜り誠にありがとうございます。
寒い毎日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
本日は、新年のご挨拶とあわせて、国会での活動報告を申し上げます。
ご高覧賜れば幸いです。
政治の風景の変化と昨年の成果
さて、政治の風景は、ここ一年で大きく変わりました。
高市新内閣が発足し連立政権の枠組みが変わり、与野党が拮抗する情勢です。
国会の議論はこれまで以上に中身が問われる局面を迎えています。
昨年国会では、51年続いたガソリン暫定税率25.1円、軽油引取税の暫定税率17.1円を廃止し、減税が実現しました。
一票の力で、衆参両院で与党を過半数割れに追い込み、皆様と政治を動かした結果です。
意見が異なる野党間で、一致点を見出し政策実現にこぎつけました。
今後の取り組みと決意
現在私は、税制・財政・金融政策の党の責任者です。
食料品消費税を期間限定でゼロ%、社会保険料の事業主負担の軽減、金融の正常化と詐欺対策の強化など、生活に直結する課題に取り組んでいます。
業界優先から生活者主権の政治へ変える。
二極化する日本社会に分厚い中間層を取り戻すことで、「人づくりは国づくり」の理念の実現に邁進します。
今こそ政治を変える時です。
地元福岡の声を国会へ届けるため、県連の代表としても、幅広い世代や多様な立場の声を大切に活動してまいります。
引き続きご指導賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
寒さ厳しき折、くれぐれもご自愛ください。
衆議院議員 いなとみ修二



