


2.「人づくり」こそ、国づくり。
3. 本気の政治改革。
4. 専守防衛に徹し、日本を守り抜く。
1. 食料品の消費税ゼロで、家計を守る。
食料品価格の値上がりが生活を苦しめています。ガソリン減税に続き、飲食料品にかかる消費税8%をゼロにします。
特に中小企業、小規模事業者が賃上げしやすいよう、社会保険料の事業主負担を軽減します。
ここ数年で大幅に増えた税収と不要な支出の見直しで、国民生活を守ります。
2.「人づくり」こそ、国づくり。
国の盛衰は「人づくり」にかかっています。福岡の学校現場でも教員不足が深刻化しています。
教員の処遇改善と人材育成は待ったなしです。不登校の問題にも真正面から向き合います。
高等教育にいたるまで、経済的事情で進学をあきらめることのない社会を守り抜きます。
3. 本気の政治改革。
信なくば立たず。カネまみれの政治と決別するときです。
政治だけが特別扱いされ、責任があいまいな今の仕組みを見直します。
政治資金の収入支出を民間と同様にガラス張りにします。政治家を優遇する税制(例えば相続)の撤廃を目指します。
4. 専守防衛に徹し、日本を守り抜く。
外交力と防衛力は国を守る車の両輪。
「近くは現実的に、遠くは抑制的に、国際貢献は積極的に」を基本に、現実を直視した安全保障を進めます。
自衛隊員の処遇を改善し、省人化・無人化の技術開発を進め、サイバー空間の防衛力を強化します。
五期目への決意
私は、「①税金の使い方を変える、②二大政党をつくる」との志を掲げて、35歳の時に政治の世界に飛び込みました。地盤も看板もカバンもなく失敗の連続で、4度落選しました。特に2014年衆議院議員選挙では、70票足らず落選しました。40代の5年間を浪人生活に費やし、1票の重みを身に染みて感じました。
そんな私を、国会へ送ってくださったのが、地元の皆さまです。これまで支えて頂いたお一人お一人の姿を思い出すとき、少しでも地元福岡のお役に立ちたいとの思いがあふれてきます。これが私の原点です。
愛する日本は今、内外ともに大変厳しい状況にあります。物価高、少子高齢化、人口減少、経済の低成長、国力の低下は明らかです。国外では、戦争や紛争が頻発し、国際秩序も揺らいでいます。
次の世代に素晴らしい日本を引き継ぐために、日本再建に取組みます。業界中心から生活者主権の政治へ変える。税制も税金の使い方も生活者視点で変えていきます。
総理交代と解散によって、政治空白が続き、生活や経済が後回しにされてきました。物価高が続き生活が苦しくなる今こそ、生活者の声を代弁する政党が必要です。私は、アメリカやイギリスのように二大政党が競い合い、有権者に選択肢を提示する政治を目指してきました。与党にかわる受け皿をつくるときです。
1年余りの短い4期目の任期で、ガソリン減税を実現しました。次は、消費税の食料品ゼロをはじめ、生活者本位の税金の使い方に変えていきます。
私は全身全霊をかけて、日本再建に取組みます。どうか、お力をお貸しください。
衆議院議員候補 いなとみ修二
’24〜’26年 「4期目・1年2カ月の国会活動実績」
「地元福岡の皆様の声を国会へ」4期目も政策実現に全力投球してきました。
国会での主な役職
- 財務金融委員会筆頭理事
- 予算委員会委員
- 立憲民主党福岡県総支部連合会代表
- 航空連合政策議員フォーラム事務局長
- 人権政策推進議員連盟事務局長
衆議院予算委員会での質疑の様子
生活者主権の政治で、日本再建。
物価高対策を最優先に進めてきました。
実現:ガソリン旧暫定税率の廃止
51年続いたガソリンにかかる税金の一部(25.1円)、軽油にかかる税金の一部(17.1円)を廃止しました。
次は:飲食料品にかかる「消費税8%→0%」を目指します。
中小企業の賃上げをすすめるために、社会保険料の会社負担を軽減します。悪い円安政策から正常化し、強い経済を目指します。
厳しい時こそ、夢や希望を後押しする政治。
私は政治活動を通じて、幸いに多くの職種、収入、世代、地域の方々とお話をする機会に恵まれてきました。
日本人と一くくりにされますが、それぞれの生き方は実に様々だと学びました。
愛する福岡は魅力ある地域であふれており、実に多様です。
行政が数字化しグループ化しがちな「普通の」「標準的な」日本人や地域などありません。
それぞれの方が持つ夢や希望を、法律や予算を通じて後押するのが、政治の役割です。
特に厳しい時や困っている時こそ、政治が役割を果たす時です。
大橋駅東口バス停にて
国政報告会・広報紙「かわら版」
定期的に発行している広報紙「かわら版」では、国政の進捗をはじめ問題点や課題、私の考え、お役立ち情報等を掲載しています。
地元のみなさまのご要望をいただきながら、これからも積極的に活動していきます。




