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いなとみさんに聞いてみた!

いなとみさんに聞いてみた!

衆議院議員 稲富修二が、市民のみなさんからご相談を受ける「よくある質問」をひとことでお返事します。

コロナ禍
質問者

収入が減った世帯や企業への支援が一律であることに賛成ですか?

いなとみ修二

それは反対ですね。コロナの影響や置かれた状況は、世帯や企業によって異なります。個々の事情に応じた支援をすべきです。誰ひとり取り残されない社会をつくるため、私はこのことを今後も国会でしっかりと訴えて参ります。

質問者

国や自治体からの自粛要請に応じない事業者をどのようにお考えですか?

いなとみ修二

自粛と補償はセットです。まずは国全体で新型コロナ対策に取り組む必要がありますので自粛要請には応じてほしいと思います。ただし、法に基づかない自粛要請には反対です。同時に、売上減少に苦しむ事業者に対して国や自治体は補償をしなければなりません。

質問者

コロナ禍の日本において、政党の枠を超え共に乗り越えてほしい。

いなとみ修二

その通りだと思います。立憲民主党はこれまで「全国民一律10万円給付」や「検査体制の拡充」などを政府に提言し、実現させてきました。コロナ禍は日本全体で乗り越えるべき重大な問題です。政党の違いを考えるべきではなく、政党の枠を超え共に乗り越えなければなりません。

ワクチン
質問者

新型コロナウイルスのワクチン接種に賛成ですか?

いなとみ修二

はい、賛成です。ただ、新型コロナウイルスワクチンを接種するかどうかはあくまで個人の自由ですので、個人の判断を尊重した上で接種いただければと思います。ワクチン接種に関する情報は、今後もかわら版を通じて、しっかりとお届け致します。

質問者

ワクチンに関する様々な意見とともに、悪質なデマ情報も多く見受けられます。

いなとみ修二

これは深刻な問題です。ワクチンに関する悪質なデマ情報を目にします。根拠のないデマ情報が国民の判断を迷わせ、社会を混乱させてしまうことは問題です。厚生労働省のホームページには悪質なデマ情報に対する注意喚起が見当たりません。国会の質疑の場で政府の広報の在り方について議論するとともに、引き続き「かわら版」等の広報物を通じて、情報発信をして参ります。

質問者

家族が障害を抱えており、ワクチンの接種予約や、接種会場への訪問ができません。

いなとみ修二

おっしゃる通り、様々な障害を抱え接種会場へ行けない人がいます。そうした方々のために、福岡市では訪問接種を実施しています。ただ、申込期間が10月12日から29日までですので、更に延長してほしいと思います。

経済
質問者

超高齢化、人口減少による経済成長の展望をどのように考えていますか?

いなとみ修二

これは将来の大きな問題です。人口減少は経済成長にとってマイナス要因です。安倍・菅政権が出来なかった異次元の人口減少対策が必要です。

質問者

地域経済の活性化についての考え方を教えてください。

いなとみ修二

地域経済の活性化はかなり前からのテーマです。ただ、国からの補助金や交付金の受け皿次第で差が出ます。自治体の人材育成が重要になります。

質問者

女性の活躍推進をサポートしてほしい。

いなとみ修二

そうですね。女性活躍は今や、国にとって大切な課題の一つです。政府は今年4月女性活躍推進法を改正し、企業に対する行動計画の届け出や情報公表を拡大しましたが、さらにサポートする必要があり、今後も国会で積極的に議論をして参ります。

生活
質問者

年末に出産を控えています。新型コロナウイルスの感染と、飛び込み分娩の可能性に不安を抱えています。

いなとみ修二

コロナ禍の今、出産について不安を持った方が多くおられます。福岡市からは医療機関に対し院内感染対策を徹底するよう通知が出されていますが、新型コロナウイルス感染者病棟とは完全に区別された出産用の病棟を確保し、不安を解消すべきです。地元方々の思いを代弁する国会議員の一人として、訴えて参ります。

質問者

SNS等での匿名の誹謗中傷をどのように考えていますか?

いなとみ修二

これも深刻な問題です。SNS等での匿名の誹謗中傷により多くの方が苦しみ、昨今では自殺者も出ております。今年4月に被害者救済のための法律改正がありました。裁判手続の簡素化などが内容ですが、裁判に時間がかかることが問題ですので、更なる救済措置をとらなければなりません。

質問者

多様性のある社会に向けて、LGBTQに関する法制度が必要と考えますか?

いなとみ修二

はい、私たちは多様性を認め合う社会を目指すべきです。LGBTQに関する法制度の整備は、今後議論すべきテーマの一つであると認識して参ります。

教育
質問者

生活困窮世帯の子どもの学習機会創造、大学進学をサポートしてほしい。

いなとみ修二

これは私も以前から課題視していたテーマです。教育の機会均等は国の責任です。国の制度としては就学援助や奨学金などがありますが、十分ではありません。すべての子どもに対して希望する教育の機会を提供できるようなサポート体制を充実できるよう、今後も議論して参ります。

質問者

福岡や九州の将来を担う人材の育成やリーダーの育成に関心はありますか?

いなとみ修二

はい、もちろんです。大好きな福岡、九州の発展のためには福岡、九州の将来を担う人材やリーダーの育成は不可欠です。私の事務所でも学生インターン生を募集しております。我こそは未来の「リーダーに!」という方は、ぜひともお待ちしています。共に福岡しいては日本の明るい未来を一緒に築いて参りましょう。

質問者

学生時代の経験は、現在の活動にどのように活かされていますか?

いなとみ修二

バイトに明け暮れる当時はよくある学生生活を送っていました。一見ムダなように見えたとしても、人生にムダはないと思います。与えられた環境の中で全力で目の前の活動に集中することが大切だと学びました。

子育て
質問者

全国ワースト4位となった福岡県の待機児童問題について、考えを教えてください。

いなとみ修二

これは福岡県にとって大変な問題と認識しています。待機児童問題は児童の発育への影響以外にも女性の就業の妨げにもなります。福岡県が全国ワースト4になった原因を究明し、早急に対応策を取るべきと考えています。

質問者

不登校や登校拒否について、どのような政策が必要と考えていますか?

いなとみ修二

不登校や登校拒否は、決して他人事ではなく、誰にも起こり得る身近な課題です。背景には、学力不振やいじめなど様々な要因が考えられます。身近な相談相手が必要で専門のカウンセラーによる家庭訪問などが必要と考えます。

質問者

ひとり親家庭に対する支援や手当が足りません。

いなとみ修二

このコロナ禍で、ひとり親家庭が抱える問題点が次々と浮き彫りになってきました。経済的困窮など、問題を抱えている例が多くあります。立憲民主党は、「低所得のひとり親世帯への特別給付金」の再支給を要望し実現させました。子どもに対する十分な教育を確保するためにも支援や手当が必要です。今後もひとり親家庭への支援策を議論して参ります。

地域
質問者

安全で快適な福岡市の街づくりに必要なものを教えてください。

いなとみ修二

市民の誰もが望むこと、それは大好きな福岡市が安全で快適な街であり続けてほしいことです。そのためには行政サービスの向上とともに福岡市を良くしたいと思う市民が増え、市民が様々な取り組みに参加することが大切だと思います。私たちが暮らすこの街づくりには、現場の声が必要です。皆さまのご意見・ご要望をぜひともお待ちしております。

質問者

福岡市においても人口増加に陰りが見えています。魅力ある街づくりにどのような政治のサポートが必要と考えていますか?

いなとみ修二

子どもを産み、育てやすい街にすることが大切です。魅力ある街づくりのためには市民の意見を聞き、市民が参加できる街づくりの仕掛けを政治がサポートすべきと考えますので、国会議員の一人として働きかけて参ります。

質問者

外国人労働者と移民の受け入れに関する考えを聞かせてください。

いなとみ修二

外国人の急激な受け入れは混乱を招いてしまいますので、慎重にすべきです。すでに日本の労働力の一部は外国人が担っています。受け入れる地域と外国人の共生が必要です。私は法務委員会で理事を務めておりましたので、今後も大臣と議論を重ねて参ります。

そのほか
質問者

国や政治へ意見を届けたい。

いなとみ修二

ご意見・ご相談などある場合には、ぜひ私どもの事務所までお問合せください。皆さまからいただくご意見は、国会にお届けさせていただきます。地元の皆さまから「任せたよ!」と言ってもらえるよう、日々精進して参ります。また、仲間の市議・県議と連携して参ります。

質問者

国会議員の役割を教えてください。

いなとみ修二

国会議員の役割は予算と法律をつくること、そして地元の声を届けることです。少しでも地元のお役に立てるよう、お一人お一人のご意見を国会へ伝えることが国会議員の役割であると考えます。

質問者

早朝の街頭で見かけます、相談に乗ってもらえますか?

いなとみ修二

もちろんです。見かけたらお気軽にぜひお声がけください。

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