\新社会人必見!/給料から引かれる「これ」なに?
初任給、思ったより少ない!?
手取りが減るのには理由があります。
でもその「引かれるお金」、どこに行って、何に使われているの?
知らないままだと…もったいない!

給与明細から引かれる主な控除
1. 所得税(国)
2. 厚生年金保険料(国)
3. 健康保険料(けんぽ組合や市など)
4. 住民税(福岡市・福岡県)
例えば月給22万円の場合、
これらの合計で約4〜6万円が引かれることも!

所得税とは?
✅ 前年の所得に応じて引かれる「国の税金」
✅ 税率は5%から始まる超過累進課税(所得が高くなるほど税率も上がります)
✅ 会社が毎月天引きし、年末調整で精算
【何に使われている?】
👉 国の予算(教育、福祉、防衛など)の一部に充当
👉 具体的な使い道は国の政策や予算編成による

厚生年金保険料※とは?
現役世代が納め、現在の高齢者に支給する“仕送り型”制度のこと。
【保険料と自己負担について】
✅ 保険料率は18.3%で、会社と折半し自己負担は9.15%
✅ 月給22万円の場合、自己負担分は約20,130円
※サラリーマンの場合
【なぜ大事なの?】
将来、自分が受け取る年金の原資になる!
➡ 少子高齢化が進む中、制度の持続可能性が課題

健康保険料とは?
病院での医療費自己負担が3割で済むのはこの制度のおかげ!
【保険料と自己負担について】
✅ 保険料率は10.31%(※福岡県の協会けんぽの例)
✅ 会社と折半で、自己負担は約5.155%
✅ 月給22万円の場合、自己負担分は約11,341円
【何に使われている?】
医療費の補助、出産手当金、傷病手当金など
➡ 福岡市民の健康を支える重要な財源です

住民税とは?
✅ 前年の所得に応じて課税される「地方税」
✅ 福岡市の場合、税率は市民税8%、県民税2%の合計10%
例えば、月給22万円(年収約264万円)の場合、
年間約10万円(月約8,300円)の住民税が想定される
【どこに使われる?】
👉 福岡市のごみ収集、子育て支援、道路整備、教育、福祉など
👉 市民生活に直結するサービスの財源

知れば知るほど、「選ぶ力」になる
【自分のお金、どこにどう使われている?】
✅ 住民税は市政と直結
✅ 健康保険や年金も、選挙や政治で制度が変わる可能性大
お金を納めているからこそ、声を届ける権利がある!
「知らない」より、「知って選ぶ」社会人になろう



