広報誌

かわら版No.78

「壁だらけ」税制になってしまった

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みなさま、こんにちは。いなとみ修二です。
さて、3月4日衆議院では予算案が可決されました。最大の焦点であった「103万円の壁」はどうなったか?
なんと、壁がなくなるどころか、次のように新たな壁が次々と設けられ、「壁だらけ」の所得税になりました。

・給与収入200万円相当以下→控除額160万円
・給与収入200万円相当超~475万円以下→控除額153万円
・給与収入475万円相当超~665万円以下→控除額133万円
・給与収入665万円相当超~850万円以下→控除額128万円
・給与収入850万円相当超~→控除額123万円

200万円、475万円、665万円、850万円の壁、壁、壁。壁をなくそう、から議論が始まったのに、出来上がった税制には、壁が増えていた。パロディですね。
例えば475万円の壁であれば、「給与収入475万円の手取り額」 「給与収入476万円の手取り額」という逆転現象も起きてしまいます。
税の三原則「公平・中立・簡素」にも反し、複雑怪奇な代物になってしまいました。複雑にすればするほど、行政コストも増大します。国民生活に直結する税は多くの国民の理解が必要ですが、この改正、一体どれだけの人が理解できるのでしょうか。
この「壁だらけ」税制はやめるべきです。残念ながら可決しませんでしたが、防衛増税の撤回やガソリン暫定税率廃止など、我が党は税制の修正案を今国会に提出しました。与党は、税金をとる側や財務省の論理に寄りかかりすぎて、国民の声が届いていないのではないか。私は、引き続き、納税者の立場にたって税制の改革に取り組んでまいります。

令和7年3月5日
衆議院議員 いなとみ修二

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2月9日(月)のグッドモーニングいなとみをお届けします!

稲富修二|前衆議院議員
福岡2区(中央区・城南区・南区)

趣味はランニング(福岡マラソン完走、5時間~5.5時間)、好物はラーメン(カタ)とうどん(やわ)。 元丸紅職員 / 松下政経塾17期 / コロンビア大学院修了

最終日の今日も、朝から夜まで、多くの方と目を合わせ、手を握り、この街の未来を語り合えたことは、私の人生においてかけがえのない財産です。

選挙運動ができるのも、あと数分。日付が変わるその瞬間まで、私は皆さまと共にあります。

「最後のお願い」YOU TUBE
https://youtu.be/IzcDojp3iK0

先ほど大橋駅にてマイク納めを終えました。 12日間、福岡2区の各地で頂いた温かいご声援。皆さまの想いが、私の背中を押し続けてくれました。本当に、本当にありがとうございました!✨

マイクは置きましたが、想いは止まりません。 必ず、この街と国の未来を変える力になります!🔥

#いなとみ修二

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