広報誌

かわら版No.88

ついに実現!「ガソリン暫定税率の廃止」

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皆様こんにちは。いなとみ修二です。朝晩寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
 さて、これまで私が取り組んできたガソリン減税がついに実現します。
 ●今年12月31日 ガソリンの暫定税率(25.1円/ℓ)廃止
 ●令和8年4月1日 軽油引取税の暫定税率(17.1円/ℓ)廃止
日頃購入する価格は、暫定税率が廃止されるまで徐々に下がるように設計しました。物価高対策として、ガソリンと軽油にはすでに10円の補助金が投入され値段が下げられていますが、そのガソリンへの補助金を25.1円、軽油への補助金を17.1円に徐々に増額します。以下のスケジュールで実行します。
 〇11月13日 ガソリン10円→15円、軽油10円→15円
 〇11月27日 ガソリン15円→20円、軽油15円→17.1円
 〇12月11日 ガソリン20円→25.1円
 補助金が増えていく過程で、ガソリンスタンドでの価格が安くなり、暫定税率廃止日にはおおむね減税分を実感できるものと思います。
 右肩上がりの1974年に道路建設拡充のために導入され、50年以上続いた暫定税率は、その歴史的役割を終えます。その財源によって全国に道路ができたことは評価されるべきです。しかし、人口減少で需要が頭打ちになっても増税を続けてきたのです。時代に合わせて、税制も変えなければなりません。
 減税が実現できたのは、昨年の衆議院選挙、今年の参議院選挙で、与党を過半数割れに追い込んだからです。投票の力を国会の現場で強く感じます。生活者主権の政治に変えるため、引き続きご指導よろしくお願い申し上げます。

令和7年11月7日
衆議院議員いなとみ修二

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