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【アラサー女子の福岡日記】福岡の納豆を食べ比べてみた!

アラサー女子の福岡日記

皆さんは、“白米のお供”というと何を思い浮かべますか?
(興味がないと思うけど)実は私、納豆の名産地である茨城県の出身です。そんな私は、「白米のお供といえば?」と聞かれたら、間髪入れずに「納豆」と答えます。そのため、福岡の納豆事情には興味津々です。今回は、スーパーで見つけた納豆をいくつか食べ比べてみました!
※個人の感想です。予めご了承ください。福岡でのスーパーマーケットでの買い物の様子はこちら

おかめ納豆 おかめ仕立てミニ3(九州)|タカノフーズ株式会社


おかめ納豆といえば、全国で愛されている納豆メーカーかと思います。関東に住んでいる頃も、おかめ納豆はいつも食べていました。(まあ、実際は「くめ納豆」派だけど。)小粒でほどよく苦味と風味のあるお豆は関東の納豆と変わらずです。ただ、甘だれやからしが無いのは、九州の方々の味覚に合わせて作られたものなのだなと思いました。

九州小粒納豆すずおとめ|二豊フーズ株式会社

こちらも小粒の納豆です。先ほどよりも柔らかい食感があるのが印象的です。福岡で食べるうどんは柔らかく、モチモチとした食感がありますが、九州の方々は柔らかい食感の食べ物が好きなのでしょうか…?おかめ納豆よりも苦味はなく、さっぱりとした甘だれの風味と味です。

身土不二納豆 福岡自慢|株式会社芳野商店


原料・製造元ともに、福岡県で作られた納豆です。1粒1粒が大きく、ふっくらとしています。薄口醤油をベースに作られたタレは甘くも優しい味がします。商品名である「身土不二」の名前には、「自分のものを食べることが身体に良い」という意味が込められているようです。「この納豆を食べて元気になってほしい!」と、作り手の優しい想いが伝わってくるような気がします。

さいごに

福岡をはじめとした九州の納豆は、関東の納豆よりも甘く、薄味な特徴があるかと思います。今日は、勇気を出して職場のボスに理由を聞いてみました。そうすると、ボスは「関東と九州では、醤油が違うよ!」と教えてくださった。どうしても気になってしまい、帰宅後にスーパーマーケットに行ってみると、確かにみた事がない醤油がたくさん置いてありました(驚)。九州と関東では、味の好みがだいぶ違うのですね!しかも、3種類の納豆いずれもからしが入っていませんでした。からしは関東の納豆には高い確率で入っているのです。納豆とからしは相性が良いので、福岡県民の皆さんにはぜひ試してほしいです!(切実に〜!)

同じ日本でも地域によって、食文化が異なるのはとてもユニークですよね。
またこれからも、福岡の魅力を発見していきます!

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