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【アラサー女子の福岡日記】選ばれるために、必要なこと。

アラサー女子の福岡日記

アラサー女子の懺悔

正直に言う。頭の中にサボり虫が湧きました。

お盆に3日間、お休みをいただくことに。
外は記録的な豪雨ということもあり、アザラシ顔負けレベルでまったりと家で過ごしていた。

「福岡生活の記事もおやすみだー!」

そんなとき、「トルルルルル♪」と一本の電話が鳴る。
嫌な予感がする。胸騒ぎがする…。

予感は的中し、ボスから「記事は?」と。

言い訳をすると、昨日の私は、ある戦いの最中にいた。「毎日書かないとダメだよ!」というホワイトな声と、「休みだからいいべ♪」というブラックな声に挟まれ、見事にダークサイドに落ちた。

まったくもう、人は楽がしたい生き物なのだ

それにしても、私のボスは常に働いている。休む暇なく、ずっと働いている。ここまで強靭な人は見たことがない。社会で活躍するには、並大抵の努力ではいけないのだと、近くで見ていて感じる部分がある。そういう意味でも、ボスの命令にはしっかりと食いついていかなければいけない。尊敬するボスの言うことは絶対なので、今日から毎日記事は書くことにする。(ボス、ちゃんと書きますm(_ _)m(ぺこり))

 ・ ・ ・

アラサー女子の体験記|カレー専門店『キャンチョメ102』

さてさて、私はこの休みなか、新しいランチスポットを開拓していた。
というのも、この日はメディアも大騒ぎの記録的な豪雨だったので、この豪雨のなかでも店の前に行列ができているお店は本物だと睨んでいた。

そんななか、Googleの飲食店で評価が高いお店をチェック。その名も、高宮駅付近にある『キャンチョメ102(キャンチョメイチマルニ)』。カレーが売りのお店である。

お店に着くやいなや、お客が数組みほど、豪雨のなか傘をさして並んでいる。

そこまでして食べたいカレーとは?”

と気になってしょうがない。と思いながらも、私も並んでみることにした。それにしても、カップル客がちらほらと。イチャイチャしていたら、待ち時間も一瞬なのだろうなと。ふん、幸せそうでいいな。こっちはぼっち飯だぜ。

そうこうしているうちに、店内へ。店内は靴を脱ぐスタイル。
店内のデザインは独特で、中毒性がある。お店の名前の由来も謎である。

時刻は13時を回っていたが、メニューにはすでに完売の文字が。人気店らしく、売れ筋メニューはもうすでに売り切れていた。せっかく待ったので、私は一番高い『ニュー・キャンチョメライス(エビ)』にしようかなと。一瞬、意味のわからないメニュー名だったので、「これもカレーですか?」と店主に聞いてしまった。どうやら2種類のカレーらしいので、安心して頼むことに。

しばらくすると、色鮮やかな一皿が。
パスマティライスと、魚介の旨みが引き立つ豆カレーのシーフードダルとネギキーマというひき肉カレーを中心に、トロッとした揚げ卵とパクチー、プリプリ食感のエビとピクルスが見事に盛られている。

「こんなカレー食べたことがない・・・!」と思わず、唸ってしまう。スパイス系の創作カレーである。

自宅に帰ったあと、とあるカレー専門誌(福岡版)をパラパラめくっていた。すると、私が食べた『ニュー・キャンチョメライス(エビ)』が・・・!どうやら、お店の看板メニューだったらしい。ラッキー♪ そして、『キャンチョメ102』は、カレーファンなら誰もが知る、実力店舗である。私はどこまでラッキーガールなんだ♡

豪雨のなかでも、人々が足を運びたくなる店。これは本物でしょう。お客さんに選ばれ続けるには、店主の影ならぬ努力があるのだろうなと。そんなことをふつふつと思いながら、怠けていた己の姿を振り返る。

継続は力なり。”と未熟な自分に言い聞かせた。

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