広報誌

かわら版NO.38

いなとみコラム 9月1日号

みなさまこんにちは。いなとみ修二です。
早いもので9月になりました。パラリンピックでの選手の活躍を毎日楽しみに見ております。

さて、コロナ第五波の勢いは止まりません。デルタ株はこれまでのコロナより格段に感染力が強く、子どもも感染し重症化するおそれがあります。親から子へだけでなく、子から親への家庭内感染が増えているようです。

学校の感染対策が不十分なままで二学期を始めることを大変心配する保護者の声を頂いてきました。厚生労働員会でせめて検査体制の充実を図らなければならないことを強く指摘しました。感染対策が十分に整うまでは夏休みを伸ばすことも選択肢との、尾身会長の答弁は尤もだと思います。

発熱などの症状が出てから使う抗原検査キットだけでは、十分とは言えません。国として出来るはずの対策をとらない政府に対しては引き続き検査体制の充実を訴えてまいります。
家庭内感染が増えないよう、あるいは、感染したとしてもすぐに家族間で検査できるよう、引き続きかわら版配布や街頭活動を通じて情報提供に努めてまいります。よろしくお願い申し上げます。

衆議院議員 いなとみ修二

新型コロナウイルス感染症拡大でストレスを感じている方へ

新型コロナウイルスの感染拡大によって日々の生活にストレスを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ストレス状態が続くことで、イライラする、疲れやすい、眠れない、考えがまとまらないなど、こころやからだ、考え方に様々な変化が起こることがあります。

これらのストレスによる変化は特別なことではなく、誰にでも起こる「正常な反応」です。
時間の経過とともに、自然に回復することも多いですが、気持ちを誰かに話したり相談することで、つらさが和らぐことがあります。

心の不調を感じている方は,下記相談窓口へご相談ください。

新型コロナウイルス感染症関連 心のケア相談窓口

電話番号:092-761-5520

受付時間:月〜金(祝日を除く)11時〜16時
※匿名で相談でき、秘密は厳守されます。

※精神保健福祉士、保健師,看護師、臨床心理士等が対応いたします。

発熱など体調がおかしいなと思ったら

  • まずはかかりつけ医等身近な医療機関に電話で相談
  • 相談する医療機関に迷った場合は福岡市新型コロナウイルス感染症相談ダイヤル
    電話:092-711-4126
    FAX:092-406-5075

※希望される方には、お近くの診療・検査ができる医療機関を紹介します。
※感染症予防など新型コロナウイルスに関する一般的な質問は、医療機関ではなく引き続きこちらにご相談ください。

新型コロナウイルス感染症の影響による一時的な資金の特例貸付について

申請受付が、2021年11月末まで延長になりました。

緊急小口資金(特例)

緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に、少額の費用の貸付を実施します。
なお、貸付上限額については、従来の10万円以内とする取扱を拡大し、休業等による収入の減少等で生活費用の貸付が必要な場合は、20万円まで申し込むことが可能となっています。
※福岡市社会福祉協議会の窓口において10万円以内の金額で緊急小口資金(特例)の貸付の手続きをした世帯で、緊急小口資金(特例)の増額を希望する場合は、お早めにご相談ください。

総合支援資金(特例)

日常生活の維持が困難となった場合に、原則3月以内の生活費用の貸付を実施します。
※緊急小口資金及び総合支援資金の貸付後の再貸付については、相談専用ダイヤルへご相談いただくか、貸付の実施主体である福岡県社会福祉協議会のホームページをご確認ください。

福岡市社会福祉協議会 生活福祉資金受付センター

電話番号:092-791-7266
受付時間:
月~金(祝日を除く)9時〜17時

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金について

申請受付が、2021年11月末まで延長になりました。

「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」は、新型コロナウイルス感染症による影響の長期化に伴い、都道府県社会福祉協議会が実施する特例貸付を受けた世帯のうち、総合支援資金の再貸付が終了するなどにより、さらなる貸付が利用できない世帯に対して、就労による自立を図るため、また、それが困難な場合には円滑に生活保護の受給へつなげるために、支援金を支給する制度です。
※原則として、福岡市に住民登録がある方が対象です。

世帯員数 1人 2人 3人以上
支給額 6万円 8万円 10万円

福岡市生活困窮者自立支援金コールセンター
電話番号:0120-322-256
FAX:092-710-5502
受付時間:月~金(祝日を除く)8時45分~17時30分

厚生労働委員会で学校始業について尾身会長へ質疑

2021年8月25日(水)厚生労働委員会(一部抜粋)

稲富委員

稲富委員
学校が開始するということは、人流をもちろん変える、動かすということですので、現時点で新学期開始という政策判断については妥当というふうにお考えなのか、伺います。

尾身参考人

尾身参考人
マスクをしたり距離を取るという中で、ただ、それだけでは難しいので、環境づくりとして教職員へのワクチン接種というのは、これはなるべく優先してやっていただきたいと思いますし、学校なんかにおけるアプリや抗原検査キット、ちょっとでも具合が悪ければすぐに検査ができる、こういうことをやることによって、感染をゼロにすることはできないと思いますけれども、大きなクラスターが発生したりすることはかなり防げると思うので、そういう総合的な総力戦ということを是非ここで、みんなが強い覚悟をすることが私は重要だと思います。
休校ということは別で、始まる時期をある程度延ばすというのは、各自治体の判断でそれはやってもらった方が、検討する方が私はよろしいんじゃないかとは思います。

稲富委員

稲富委員
検査体制、今のままで、先ほど申し上げましたように学校を再開して本当にいいのか、大丈夫なのかということを尾身会長に伺いたいと思います。

尾身参考人

尾身参考人
私は理想的には、小学生であろうが大人であろうが、無症状者、一般のコミュニティーの人にPCR検査をやるということは基本的には反対ではありません。
委員おっしゃるように、可能であれば、定期的に全ての人に、小学生なんかにもやるということは理想的なことだと私は思います。

稲富委員

稲富委員
ワクチン接種は十二歳以上、それで新学期を迎える、家庭内感染が増えているという状況を考えれば、子供に対する感染対策が特に必要になるというふうに思われます。小児科病床を十分に確保されているのかということも含めて、今後の対策について是非お伺いをしたいと思います。

尾身参考人

尾身参考人
一部の、全部の病院で小児を診るという具合にいきませんから、基幹病院の中でそういうことに備えて、病床を準備しておくということが必要で、実際に幾つかの病院ではそういう取組が今始まっているというふうに私は理解しております。

ボランティア大募集!

感染状況を見ながら、事務所にて作業を行います。

  • 封筒に手紙を入れる
  • 封筒にラベルを貼る
  • ポスターにテープを貼る
  • チラシにシールを貼る

など

ご参加いただける方は、いなとみ修二事務所(092-557-8501)までご連絡をいただけると幸いです。
作業がある際、事前にご連絡をさせていただきます。是非お待ちしております!

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